知らない間に歯が黄ばんできた!ホワイトニングをすべきかどうか?

10代、20代の時と比べて、年を取ってくると歯の色が黄ばんで汚くなっているのを実感します。

もちろん、毎日朝昼晩と食後または寝る前に歯磨きは欠かせませんし、タバコも吸いません。それでも、時間の経過とともに歯の色がじわじわと黄色っぽくなっているのを感じるのです。

先日、虫歯の治療で歯医者さんへ行った際に、この黄ばみ問題を相談してみたのですが、歯磨きもちゃんとやっていて、タバコも吸わないとしても、歯には少しずつ食べ物や飲み物などの着色汚れがたまっていくので、ある程度汚れてしまうのは仕方がないですよ、と言われました。

もし完全に白くしたいのであれば、ホワイトニングをおすすめします、と言われたのですが、よく話を聞いてみると、ホワイトニングは保険がきかないので、合計で5~6万円くらいはお金がかかることを覚悟しなければいけないようです。高いですよね。。。

ただ、「もし5万円とかかかるとしても、それで一生白い歯が手に入れられるなら、そんなに高いわけでもないかな??」と思ったのですが、歯医者の先生いわく、ホワイトニングをしたからと言って、一生ずっと最初と同じ白さをキープできるわけじゃなく、やはり食べ物や飲み物などの影響で少しずつ汚れや沈着していってしまうので、その白さをキープするためには何年かに1回はホワイトニングをしないとダメでしょうね、と言われました。

もって数年となると、安いのか高いのか。。。まあ、決して安くはないですよね。

保険がきいて2、3万円でできるならまだ検討しようかなとも思いますが、ちょっと予算オーバーです。

歯医者さんで他にすすめられたのが、自宅でホワイトニングに強い歯磨き粉を使って歯磨きをするというもの。

ふつうの歯磨き粉よりは高いですが、それでも数千円以内で買えますし、歯磨きという習慣の中でできるので、白い歯を維持しやすいとのこと。しかも、ビビッドな白ではなく自然な白さになるというのも特徴。

たしかに、歯だけ色が浮いているような白さの人ってたまにいますよね(笑)。テレビに出ている芸能人ならまだしも、一般人で歯だけ取って付けたような輝く白さというのも不自然でちょっと恥ずかしいです。

そう考えると、歯医者さんでやるホワイトニングよりも格段に安くできて、しかも長期間その白さを維持しやすくて、さらに人工的な白さじゃなく自然な白さにできるというホワイトニング用歯磨きというのが私には一番合っているような気がします。

歯が汚いと、周囲からの印象というのはどうしても悪くなってしまいますよね。

ちゃんと歯を磨いているのに「歯を磨いていないんじゃないか」と思われたり、きちんとしていないだらしない人と思われたり、そうした印象を大きく左右するのが歯の白さだと思うんです。

歯がきれいな白さだと、それだけでもなぜか清潔感を感じたり、ちゃんとしている感が出たりしますよね。絶対に歯はきれいな方がトクだと思います。PR:研磨剤なし!自宅ホワイトニングにぴったりの歯磨きジェルはコレ

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